2026.7.17
【特集】(第25回) 「先輩たちも、最初は迷っていた」
今、進路に迷っている高校生に、
ぜひ知っておいてほしいことがあります。

それは、
今、学んでいる先輩たちも、最初は迷っていた
ということです。

最初から
「絶対にこの仕事!」
と決めていた人は、実は多くありません。

「料理が好きだったけど、不安もあった」
「栄養士って何をするのか、よく分からなかった」
「とりあえず話を聞いてみようと思った」

そんな理由で、
オープンキャンパスに参加した人がたくさんいます。

参加したからといって、
すぐに答えが出たわけではありません。

でも、
・実習を見てイメージが変わった
・在学生の話を聞いて現実が見えた
・先生の説明で安心した

こうした経験が、
少しずつ背中を押していきました。

「来てよかった」
そう話す先輩たちの多くは、
“決められたから”ではなく、
“納得できたから”進路を選んでいます。

進路選びに、
正解のスピードはありません。

早く決める人もいれば、
時間をかけて決める人もいます。

どちらも間違いではありません。

今、迷っているあなたは、
ちゃんと考えている証拠です。

分からないまま、
一人で悩み続けなくていい。

話を聞く。
見る。
感じる。

それだけで、
進路は少しずつ形になっていきます。

オープンキャンパスは、
答えを出す場所ではありません。
考えるきっかけをもらう場所です。

まだ決めなくていい。
でも、知っておいていい。

その一歩として、
気軽に触れてみてください。
あなたのペースで、大丈夫です。
閉じる
閉じる
top