Culture and Liberal Education

文化教養学科

  • 教員採用試験に合格

    文化教養学科の2年生が福岡県の教員採用試験(中学校・国語)に2名合格しました。(令和3年10月15日)

 

幅広い教養を身に付け社会で活躍できる司書・公務員・教員に

司書、公務員、教員という職業には、情報利活用力、コミュニケーション力が不可欠です。また、その業務内容から幅広い知識が求められます。文化教養学科では、司書、公務員、教員を養成するために、授業での効果的なICT活用、アクティブ・ラーニングを通して、幅広い教養を身に付けることができます。さらに、様々な資格取得を支援するとともに、学生ひとりひとりに応じたキャリア教育を行い、社会で活躍できる美しい人間性を備えた人材の育成を目指します。


文化教養学科の司書就職者数は全国レベルでも多数派!

 文化教養学科の司書就職者数は、全国の短期大学卒業生と比較しても多いのが特徴です。2020年度の全国短期大学卒の図書館司書就職者数50名のうち、5名が文化教養学科の卒業生です(10.0%)。(詳しくはコチラ)


図書館サポーターとして学内で図書館活動を体験!

 福岡女子短期大学には蔵書数約13万冊の図書館があり、文化教養学科ではこの図書館を活用した授業があるほか、図書館の「学生サポーター制度」により、課外活動として学生自ら図書館の活動に携ることができます。大学にいながら図書館の運営など実際に体験することができ、司書として自分を磨くための環境が整っています。


通常授業の中でICTスキルが自然と身に付く!

 文化教養学科で取得できる資格において、ICTスキル(情報利活用力)は必須です。現代社会においてICTスキルは身に付けなければならないものです。文化教養学科のほとんどの授業で福岡女子短期大学のeラーニングサイト(FWJConLine)を活用して授業情報・資料の閲覧、課題の提出を行うようにしています。提出された課題については、フィードバックコメントが担当教員から送られるなど、教員と学生間で双方向のやり取りができるようになっています。たとえ、欠席した場合でもeラーニングサイトを確認すれば当該授業の情報・資料を確認でき、期限内であれば課題提出も可能です。また、授業の中でパソコンやタブレット端末を用いる機会が多く、情報検索など様々な演習が行われています。このように通常授業の中でICT機器を活用する機会が多いため、自然とICTスキルが身に付くようになっています。


文化教養学科 紹介動画

少しでも文化教養学科をイメージしていただくための動画です。ぜひご覧ください。

Points学びの3つのポイント

  • 司書・公務員を目指すなら福女短!

    司書に必要な基礎知識やレファレンス技術を学ぶことができ、充実した図書館実習を支援します。また、公務員を目指すための「教養基礎」「アカデミックスキル」といった対策科目も開講しています。(詳細はコチラ

  • 様々な資格取得を完全サポート

    資格取得(司書資格・教員免許・情報処理士など)に向けた科目を選択し、集中的に学べます。授業外での資格取得を支援する体制も整っています。(詳細はコチラ

  • 幅広い教養で、未来をデザイン

    現代社会に必要な教養を身に付け、多様な進路に応えるよう日本語日本文学・語学(英語)など、ICTを利活用しながら発展的に学べます。(詳細はコチラ


最新の情報はTwitterでご覧ください。

Departmental Features学科の特色

充実した学びの環境〜学生一人ひとりに応じたキャリア教育~

文化教養学科で学ぶ<教養>とは、「社会で直面する様々な課題・問題を解決するために必要な基礎的知識・技能」となります。卒業後、社会で活躍するために必要な問題解決能力、すなわち<人間力>の育成を目指し、充実した学びの環境を提供します。文化教養学科の授業では、効果的なICT活用、アクティブ・ラーニングを通して、幅広い教養を身に付け、社会で活躍できる自立した人材を育成します。(詳細はコチラ)

学び直しの場の提供~卒業後のキャリアをバックアップ~

文化教養学科では、卒業生を対象にリカレント研修を開催しています。司書として社会に貢献することをテーマに、司書をはじめ様々な職種で活躍する講師をお招きして講座を開催しています。またこの取り組みは、在学生にも公開されるため、現役で活躍する卒業生から様々なアドバイスを直接受けることができます。卒業生と現役学生のネットワーク構築の促進も併せた、実践的な研修プログラムとなっています。また、卒業後も司書就職希望者に対して、SNS等を活用した求人情報提供や就職活動支援を行っています。

◇アドミッションポリシー(入学者の受入れ方針)は、こちらから

◇カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)は、こちらから

◇ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)は、こちらから

Licence / Qualification文化教養学科で取得できる免許・資格

  • 司書

    図書館に置かれる専門的職員で、図書館資料を収集、整理、保存して、利用者に提供するサービスを行います。公立図書館、学校図書館、大学図書館等で働きます。
    【各年度の資格取得者】
       2018年度…28名
       2019年度…26名
       2020年度…28名

  • 学校司書(認定資格)

    学校図書館の管理・運営、読書活動、学校図書館を活用した授業等を司書教諭と協働して実践・活動し、児童・生徒や教員を支援する専門的職員です。
    【各年度の資格取得者】(2018年度入学生より)
       2019年度…13名
       2020年度…5名

  • 中学校教諭二種免許(国語)

    中学校教諭として教科指導を行います。また、教科外活動の指導や学級担任、学校行事などの学校運営に携わります。
    【各年度の免許取得者】
       2018年度…6名
       2019年度…3名
       2020年度…4名

  • 情報処理士

    ソフトウェア操作、インターネット活用、データ管理などを行い、情報を収集・活用し、様々なスタッフと協力して課題解決に貢献するためのビジネス資格です。
    【各年度の資格取得者】(2019年度入学生より)
       2020年度…25名

  • 司書教諭

    各教科の授業と連携して、学校図書館の利活用を教諭として指導・助言する専門的職員です。国語教諭免許の取得が前提となります。
    教職免許を取得し、さらに本学の定める単位を修得すると、司書教諭の資格を取得できます。
    【各年度の免許取得者】
       2018年度…4名
       2019年度…2名
       2020年度…2名

  • 検定試験合格者

    【直近3年合計】
    日商PC検定(文書作成) … 3級:66名 2級:5名
    日商PC検定(データ活用) … 3級:26名
    日本漢字能力検定 … 準2級:8名 2級:6名
    秘書検定 … 3級:11名 2級:12名

future path or career path学科の学びを通じて目指せる進路

卒業後は公共図書館、小・中・高等学校、大学の図書館で司書としての仕事や、中学校の国語教員などの教育支援関連の仕事に就いている卒業生がいます。また、近年は公務員や一般企業での就職を目指す学生も増え、幅広い業界に就職する道も拓かれています。

  • 司書・学校司書(公共図書館・学校図書館・大学図書館)
  • 公務員
  • 一般企業(事務・販売・サービス)
  • 中学校の国語教諭
  • 大学編入学