- 2026.3.27
- 【特集】(第9回) 入学前と後で何が違う?在学生が感じたリアルな話
「実際に入ってみて、どうだったんだろう」進学を考えるとき、一番気になるのは“リアルな声”かもしれません。
多くの在学生が、入学前に感じていたのは、
「授業についていけるかな」
「友達ができるかな」
という不安でした。
これは、誰にでもある気持ちです。
入学してから気づくことの一つが、
「みんな同じように不安だった」ということです。
最初は緊張していても、
実習やグループワークを重ねるうちに、
自然と会話が増えていきます。
また、
「思っていたより忙しい」
「体力が必要だった」
と感じる人もいます。
でも同時に、
「自分が成長しているのが分かる」
「できることが増えていくのが楽しい」
という声も多く聞かれます。
失敗することもあります。
うまくいかない実習もあります。
それでも、
「同じ目標を持つ仲間がいる」
「相談できる先生がいる」
という環境が、支えになります。
入学前に完璧な覚悟を持っている人は、ほとんどいません。
多くの人が、
「ちょっと不安だけど、やってみよう」
という気持ちでスタートしています。
そして、少しずつ
「ここでよかったかも」
と思える瞬間が増えていきます。
不安があるのは、真剣に考えている証拠。
そのままの気持ちで、次の一歩を考えてみてください。


