- 2026.10.6
- 【お知らせ】ホテルニューオータニ博多のシェフから学ぶ実践的な調理実習が始まりました!
福岡短期大学 健康栄養学科 調理師コースでは、ホテルニューオータニ博多から専属シェフの大迫先生を講師としてお招きし、実践的な調理実習を行いました。今回の実習では、「半熟オムレツ」と「真鯛のポワレ」をテーマに、プロの調理技術を間近で学びました。
大迫先生による師範では、包丁の扱い方や食材の下処理、火加減など、調理の基本から専門的な技術まで、実際の調理工程を見ながら学びました。学生たちは、シェフの無駄のない包丁さばきや調理技術を真剣な表情で見つめ、プロフェッショナルの技を間近で体感しました。
調理技術は、レシピや教科書から知識を得るだけでは身につきません。食材を扱う音や焼き上がる様子、調理中に広がる香りなど、五感を働かせながら実際の調理工程を体験することも重要です。
プロの料理人による師範を間近で見ることで、学生たちは調理技術だけでなく、食材の扱い方や調理に対する姿勢、料理を提供するプロフェッショナルとしての考え方にも触れることができます。
福岡短期大学 健康栄養学科 調理師コースでは、専門的な知識と技術の習得に加え、現場で活躍するプロフェッショナルから直接学ぶ機会を設けています。
今回の実習を通して、学生たちは調理の世界への理解をさらに深め、将来の調理師としての一歩を踏み出しました。
【関連情報(Instagram)】https://www.instagram.com/p/DeIbv0oAfhz/


