Original recipe学科オリジナルレシピ

農大コラボ学科オリジナルレシピ

福岡女子短期大学健康栄養学科では、福岡県農業大学校の野菜を使ったオリジナルレシピを開発しています。

ベジイチ

2022年12月3日(土)のベジイチ開催が決定しました。

2022年度 夏野菜のレシピ

夏野菜を使ったオリジナルレシピです。2022年7月9日(土)のベジイチでレシピカードを配布しました。

夏野菜たっぷり!七夕風ちらし寿司

アピールポイント

夏野菜をたくさん使って色どりをよくしました。
また野菜をだしで味付けして食べやすく、星形や花形にして見た目を鮮やかにしました。

栄養情報

エネルギー 576kcal(1人あたり)

材料と作り方

写真をクリックするとレシピをご覧いただけます。

 

願いが叶うトマトのキラキラゼリー

アピールポイント

暑い時期にも食べやすいゼリー!季節を感じられるように夏野菜のトマトを使いました。 ゼリーと寒天で食感の工夫をし、さらに青と黄色の寒天で七夕の空を表現しました。

栄養情報

エネルギー 105kcal(1人あたり)

材料と作り方

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ゴロゴロ夏野菜のおやき

アピールポイント

もち粉とほうれん草を使用した生地はきれいな緑色! あんは夏野菜をたっぷりと使い、食欲をそそるカレー味にしました。

栄養情報

エネルギー 148kcal(1個あたり)

材料と作り方

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梅味でさっぱり!なめろうの天ぷら

アピールポイント

夏野菜を多く混ぜることによって季節を感じられるようにしました。 また梅味の天ぷらにすることでさっぱりと食べやすくしました。

栄養情報

エネルギー 108kcal(1個あたり)

材料と作り方

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とうもろこしのブランマンジェ風

アピールポイント

とうもろこしはお米や小麦粉と同じ「穀類」に分類されますが、穀類の中でもビタミンB1やB2を多く含みます。 実と一緒に芯も煮込むことで、とうもろこし本来の甘み、うまみが流れ出し、少量の砂糖でも甘く、ヘルシーなスイーツに仕上がっています。

栄養情報

エネルギー 96kcal(1人あたり)

材料と作り方

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べジブロスでピクルス

アピールポイント

「ベジブロス」とは野菜の皮や種など栄養豊富にもかかわらず“捨てられてしまうところ”を煮出した出汁のことで、 水に溶けやすいビタミンやミネラルが多く含まれます。 野菜のうまみも含まれるため、スープや煮物などにもお使いいただけます。

材料と作り方

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たことピクルスのマリネ

アピールポイント

ピクルスやタコを食べやすい大きさに切り、オリーブオイルなどを加えた簡単なアレンジです。 タコに多く含まれるタウリンには細胞膜を安定させる働きがあり、肌の水分を保ってくれます。

栄養情報

エネルギー 107kcal(1人あたり)

材料と作り方

写真をクリックするとレシピをご覧いただけます。

※ピクルスの作り方は「ベジブロスでピクルス」を参考にして下さい。(市販でも代用可)

 

揚げない酢鶏

アピールポイント

マリネ液の酸味をいかして味付けをしており、さっぱりとして暑い時期にも食べやすい1品です。 ピクルスが苦手なお子様やピクルスに飽きてしまった方にもおすすめのアレンジです。

栄養情報

エネルギー 337kcal(1人あたり)

材料と作り方

写真をクリックするとレシピをご覧いただけます。

※ピクルスの作り方は「ベジブロスでピクルス」を参考にして下さい。(市販でも代用可)

 

アスパラガスのポタージュ

アピールポイント

アスパラガスにはアスパラギン酸という栄養素が多く含まれ、肌の代謝を促したり、肌の潤いを保ってくれたりします。 栄養豊富な皮も一緒に煮ることで無駄なく栄養を摂ることができます。また、暑い時期は冷やしても美味しくいただけるレシピとなっています。

栄養情報

エネルギー 39kcal(1人あたり)

材料と作り方

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ピーマンの肉詰め風

アピールポイント

卵・小麦・乳製品のアレルギー除去食
通常のピーマンの肉詰めでは、パン粉、卵を使用しますが、アレルギー除去食の為、じゃがいも、にんじん、枝豆などの野菜やアレルギー用ミルクを使用しました。 合いびき肉を使わずに作っているので、カロリーを気にせずにおいしく食べられます。

栄養情報

エネルギー 52kcal(1人あたり)

材料と作り方

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ほうれん草とキャベツの胡麻和え

アピールポイント

キャベツとほうれん草の歯応えに、甘めの和え衣がよく合います。 お弁当の副菜として是非おすすめです。
今回は胡麻を使用していますが、胡麻をえごまに変更することで、アレルギー反応を抑える効果のあるα(アルファ)リノレン酸を摂ることができます。

栄養情報

エネルギー 18kcal(1人あたり)

材料と作り方

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いろいろ野菜の肉巻きロール

アピールポイント

小麦のアレルギー除去食
つなぎを小麦粉の代わりに米粉で代用して作りました。 旬のオクラやアスパラガスを使用して、野菜も摂れ、見た目にも色彩が良いレシピです。

栄養情報

エネルギー 250kcal(1人あたり)

材料と作り方

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かぼちゃサラダ

アピールポイント

卵のアレルギー除去食
かぼちゃサラダはマヨネーズで味付けをすることが多いですが、 代わりにまぐろの缶詰とアレルギー用ミルクで味付けをし、しっとりマイルドな味になるように作りました。

栄養情報

エネルギー 134kcal(1人あたり)

材料と作り方

写真をクリックするとレシピをご覧いただけます。

 

 

2021年度

以下は、2021年のベジイチで配布したレシピです。

野菜たっぷり 肌ケア生春巻き

材料(3人分)

[生春巻き(鶏肉・エビ各3本、計6本)]
・ライスペーパー 6枚
・にんじん    60g
・リーフレタス  60g
・むきエビ    6尾
・スライスチーズ 3枚
・きゅうり    60g
・鶏むね肉    120g
・片栗粉     9g
・酒       15g
[チリソース]
・本みりん    60g
・はちみつ    45g
・塩       3g
・酢       30g
・豆板醤     6g
・アーモンド   3粒

作り方

1) 鶏胸肉を半分に切る。
2) エビは解凍して(とってなければ背ワタを取る)、片栗粉と酒(分量外)大さじ1ずつかけてもんで臭みぬきをして、片栗粉を洗い流す。小鍋に水と塩小さじ(分量外)を入れて沸騰させ、エビを入れて一番弱火で3分茹でる。
3) 小鍋に水、塩ひとつまみを入れ沸騰させ、1) の鶏胸肉を中火で5分茹でる。
4) 茹でた鶏肉を1㎝幅にスライスする。
5) リーフレタスは、よく洗ってザルに上げ、キッチンペーパーで水分を切っておく。
6) リーフレタスを4等分に切り分ける。
7) きゅうりは洗って千切り、にんじんは皮をむき、千切りにしておく。(長さは10㎝程が良い)
8) チーズは春巻き1本で4分の1を二枚重ねた物を使う。(細長い状態)
9) 大き目のボウルにぬるま湯を入れ、ライスペーパーを回しながら全体にくぐらせ、少し硬さを残しながら、軟らかくなったらお皿の上に置く。
10) エビもしくは鶏肉→リーフレタス→チーズ→その他の野菜を順にライスペーパーに乗せる。
11) ライスペーパーの手前を折り、サイドを折り、隙間のないように詰めて巻く。
12) 半分にカットして完成。

[チリソース]
1) アーモンドを砕く。
2) 砕いたアーモンドと残りのチリソース材料をボウルに入れ、混ぜる。

栄養情報

エネルギー 215kcal(1人あたり)
食物繊維  1.3g(1人あたり)

応用編

エビや鶏肉以外にも、残り物のポテトサラダやツナ、ゆで卵、かにかまなどで代用できます。

 

いろいろ野菜の包み焼き

材料(2本×3人分)

[いろいろ野菜の包み焼き]
・鮭        120g
・キャベツ     120g
・黒丸大根     45g
・さつまいも    45g
・ブロッコリー   30g
・しょうゆ     9g
・バター      15g
[チーズソース]
・チーズ      30g
・小麦粉      15g
・牛乳       180g
・コンソメ     1.5g
・ブラックペッパー 適量

作り方

1) 鮭は3cmの大きさに切る。
2) キャベツは3cm程度の大きさに切り、大根は厚さ1~2mmのいちょう切りにする。
  さつまいもは厚さ2~3mmに切る。ブロッコリーは一口サイズに切る。
3) クッキングシートに 2) で切った野菜を並び入れ、しょうゆとバターを加えたら包む。
4) フライパンに並び入れたら、水を1cmくらい加え、フタをして中火弱で15分の蒸し焼きにする。
  (その間にチーズソースを作っておく)
5) 全体に火が通ったら完成。
  ※アルミホイルでも代用可能です。

[チーズソース]
1) 鍋に牛乳と小麦粉を入れ、ダマがなくなるまで混ぜ合わせる。※まだ火にはかけない。
2) ダマがなくなったら、チーズとコンソメを加え、混ぜ合わせる。
3) 混ざったら弱火にかけ、ダマができないように絶えずかき混ぜる。好みの濃度になったら火から下ろす。

栄養情報

エネルギー 217kcal(1人あたり)
食物繊維  1.7g(1人あたり)

 

食感が楽しいコーンとさつまいものきんとん

材料(4人分)

・さつまいも     200g
・水         200mL
・スイートコーン   70g
・塩         少々(茹でる用)
・はちみつ      30g
・みりん       大さじ2
・塩         少々

作り方

1) さつまいもは2㎝幅に切り、皮をむく。水の入ったボウルに入れて、30分程さらす。
2) 鍋に水気を切ったさつまいもと水200mLを入れて中火で煮る。
3) 沸騰したら弱火にして、さつまいもが柔らかくなるまで20分ほど煮汁がなくなるまで煮る。
4) スイートコーンは皮を2、3枚残してひげと余分な茎を切って、塩少々を加え中火で3~5分茹でる。
5) 茹でたら、ザルに上げしばらく冷ます。粗熱が取れたら皮をはぎ、実を取る。
6) 2) と同じ鍋に水気を切ったさつまいもとはちみつ、みりん、塩を入れて弱火で加熱する。
7) さつまいもをつぶしながら汁気がなくなるまで木べらで練る。
8) 粗熱が取れたらスイートコーンを入れて混ぜ合わせる。
9) 丸く形をつけて盛り付けて、完成。

栄養情報

エネルギー 124kcal(1人あたり)

さつまいもの栄養機能

1) 風邪予防(ビタミンB1、C、E、カロテン)
2) 肥満防止、便秘防止(食物繊維)

スイートコーンの栄養機能

1) 便秘防止、肥満防止(食物繊維)
2) 疲労回復(ビタミンB1

アピールポイント

裏ごしせずに鍋の中で練ることで家庭でも作りやすくしました。はちみつの優しい甘さが小さい子どもにぴったりです。また、スイートコーンを入れることで、見た目も食感も楽しめるようになっています。

 

小松菜の伊達巻

材料(4人分)

・卵(L玉)   2個
・はんぺん   70g
・砂糖     30g
・小松菜    25g
・油      適量

作り方

1) ミキサーに卵、はんぺん、砂糖、小松菜を入れかける。
2) 玉子焼き機を弱火で温め、油を薄く塗り、1) を流し入れる。
3) アルミホイルをかぶせ、中央に穴を数ヵ所あける。
4) 弱火にして3~5分おく。
5) 焼きあがったら取り出して、すだれで巻き形を整える。
6) 焼き目が内側で、焼き終わりが下に来るように巻くとよい。
7) 盛り付けて、完成。
※二層に分かれてしまうので、ミキサーにかけたらすぐに焼く。
※砂糖が多いため焦げやすいので注意しながら焼く。

栄養情報

エネルギー 96kcal(1人あたり)

小松菜の栄養機能

子供の成長に必要な栄養素が豊富(カルシウム、鉄、カロテン)

アピールポイント

子どもが大好きな甘めのだて巻きに入れることで、野菜が苦手な子でも食べることができると思います。はんぺんに含まれる良質なたんぱく質も育ち盛りの子どもにぴったりです。はちみつを使うと冷めてもおいしく食べることができます。

 

三色じゃがいも団子

材料(4人分)

・じゃがいも 300g
・有塩バター 20g
・牛乳    大さじ2
・塩     少々
・桜でんぶ  20g
・小松菜   40g

作り方

1) じゃがいもは皮をむいて一口大に切り、5分ほど水にさらし、水気をきる。
2) 耐熱容器に入れてふんわりとラップをし、600Wのレンジで8分(※目安時間)加熱する。
3) 有塩バター、塩を加え、あたたかいうちに潰す。
4) じゃがいもに牛乳を加え混ぜ、3等分にする。
5) ビニール袋にじゃがいもの1/3量と桜でんぶを加え混ぜ、ピンク色のマッシュポテトを作る。
6) 茹でた小松菜をみじん切りにして、キッチンペーパーで絞る。
7) 別のビニール袋にじゃがいもの1/3量と小松菜を加え混ぜ、緑色のマッシュポテトを作る。
8) 3種類のマッシュポテトをそれぞれ8等分に丸め、ピックに刺す。

栄養情報

エネルギー 115kcal(1人あたり)

じゃがいもの栄養機能

1) 高血圧予防(カリウム)
2) おなかをきれいにする(食物繊維)
3) 風邪予防(ビタミンC)※じゃがいものビタミンCは加熱しても壊れにくい

アピールポイント

じゃがいもに色を付けることで、子どもが興味を持ち食べてみたい気持ちになるよう可愛くしました。電子レンジを使用することで簡単に作れる一品です。

 

パリパリ野菜包み

材料(4人分)

・ひき肉(合い挽き) 40g
・餃子の皮      16枚
・キャベツ      1枚
・スイートコーン   40g
・ピザ用チーズ    適量
・カレー粉      小さじ2
・しょうゆ      小さじ2
・油         適量

作り方

1) キャベツを粗みじんに刻み、ひき肉、スイートコーンと一緒にフライパンで炒める。
2) 火が通ったら、さらにカレー粉としょうゆを加えて炒め、冷ましておく。
3) 2) の具とチーズを皮の真ん中に置き、包む。
4) フライパンに油を多めに敷き、3~4分程、色よく揚げ焼きにする。色がついたら完成。

栄養情報

エネルギー 115kcal(1人あたり)

キャベツの栄養機能

1) 風邪予防(ビタミンC)
2) 胃の粘膜の正常化(塩化メチルメチオニンスルホニウム)
3) 骨と歯を丈夫にする(カルシウム)

スイートコーンの栄養機能

1) 腸内環境の改善(食物繊維)
2) エネルギーの補給源(炭水化物・ビタミンB1

アピールポイント

具沢山なので一つで満足の一品です。野菜はお好みでアレンジが可能で、お弁当のおかずにもオススメです。カレー味なのでお子様も食べやすい味です。

 

かぼちゃのお焼き(卵と小麦のアレルギー除去食)

材料(3~4人分)

・西洋かぼちゃ   300g
・スイートコーン  60g
・片栗粉      30g
・食塩       0.6g
・有塩バター    6g
・調合油      6g

作り方

1) かぼちゃは適当な大きさに切り、皮をむいて茹で、裏ごしする。
2) コーンは茹でておく。
3) やわらかくなったかぼちゃに、スイートコーン、片栗粉、塩を混ぜる。
4) 食べやすい大きさに丸く成形したら、油とバターをしいたフライパンで表面に焦げ目を付けるように焼く。

栄養情報

エネルギー 75kcal(1人あたり)

工夫した点

・本来、お焼きの生地は小麦粉を使用しますが、その代わりにかぼちゃをメインにして素材の味を生かしたお焼きにしました。
・つなぎに片栗粉を使用しました。

 

油揚げの衣でつくるコロッケ(卵、小麦のアレルギー除去食)

材料(3~4人分)

・じゃがいも    330g
・豚ひき肉     90g
・調合油      3g
・こいくちしょうゆ 6g
・食塩       3g
・こしょう     0.06g
・油揚げ      60g
・調合油      18g
・ミニトマト    120g
・リーフレタス   60g

作り方

1) じゃがいもはゆでて皮をむき、熱いうちにつぶしておく。
  油揚げは湯通しして油を落とし、袋状になるようにキッチンばさみで2つに切る。
2) 豚ひき肉は、油をひいたフライパンで炒め、しょうゆで味付けをして粗熱を取っておく。
3) ボウルに 1) のじゃがいも、2) の豚ひき肉、しょうゆ、塩、こしょうを入れて混ぜ合わせ、タネをつくる。
  裏返して袋状にした油揚げにタネを詰め、口が開かないようにつまようじでとめる。
4) フライパンに3~4㎝程度油を入れ、両面を揚げ焼きにする。
  こんがりと色がついたらつまようじを外して、皿に盛る。
※できあがったら子供の場合は1/4の大きさにカットする。大人の場合は1/2の大きさにカットする。

栄養情報

エネルギー 158kcal(1人あたり)

工夫した点

・通常コロッケでは卵と小麦粉を使用しますが、アレルギー除去食の為、油揚げを使用しました。
・衣に油揚げを使い少ない油で両面を揚げ焼きすることができます。
・タネに味付けをしているのでソース無しでも食べやすいです。

 

白菜のミルクスープ(卵と小麦粉のアレルギー除去食)

材料(3~4人分)

・水       240g
・白菜      120g
・にんじん    36g
・たまねぎ    54g
・こんぶだし   390g
・普通牛乳    150g
・食塩      0.9g

作り方

1) 白菜は細切り、たまねぎは縦横半分にしてスライス、にんじんはいちょう切りにする。
2) 鍋にこんぶだし汁、水を入れ、たまねぎ、白菜、にんじんを加えて煮る。火が通ったら牛乳を加える。
3) 最後に塩で味を調える。

栄養情報

エネルギー 28kcal(1人あたり)

工夫した点

コンソメに小麦が含まれているため、コンソメを使用せずにこんぶだしを使用してスープを作りました。