福岡女子短期大学

 ≫ 学科紹介 ≫ 文化教養学科
文化教養学科
日本文化や基礎的教養を学び多様な進路選択を目指します!

新しい元号に決まった「令和」は、『万葉集』巻五の「梅花の歌三十二首 序文」にある 「初春しょしゅん令月れいげつにして かぜやわらぎ うめ鏡前きょうぜんひらき らんはいこうかおらす」 との文言から引用されたものです。 『万葉集』をはじめとする日本文学や日本語を知識教養の中心に据え、日本の伝統文化・伝統生活を学ぶことで、将来の進路選択に幅広く対応できるよう、基礎教育と専門的教育の調和のとれた統合的教育を行います。 現代の職業人に求められる基礎基本の力(教養)を自らが考え、学びを深めることで、社会で生活できる人間力や教養ある美しい人間性を培います。 また、様々な資格取得を支援し、学生ひとりひとりに応じたキャリア教育を行います。 「自らの生き方に自信を持って行動できる女性」となり、社会人として中堅的存在となる人材の育成を目指します。
(平成30年4月文化コミュニケーション学科より名称変更)

学びの3つのポイント

POINT 1

「司書・学校司書」、
「教職・司書教諭」の集中的な学び

1年後期から資格取得に向けた科目を選択し集中的に学びます。職業人として生活する基礎的知識の定着を図り、また日本文化・伝統から現代社会につながるエッセンスを自らの感性と視点で考察を深めます。

POINT 2

公務員(図書館司書・市役所・教員等)
を目指す科目の充実

現代社会を支える中堅的存在として、地域とともに成長する人材を育てます。人や地域が抱える課題に関心をもち、自分と他者との関係について深く理解し、人と人をつなげるコミュニケーション術(ことばと文化)を学びます。

POINT 3

多様な進路に応える
キャリア教育

未来型思考の女性教育を目指し、基礎的教養に加え、希望の進路に応えるよう日本文学・情報技術・語学(英語)を発展的に学びます。また演習型講義・課題解決型のグループ学習を通して、能動的に学ぶ環境を整えています。

アドミッションポリシー

日本や外国の様々な文化に強い関心を持ち、社会に貢献したいと考えている人を求めています。

ディプロマポリシー

全学評価領域

日本の文学に明るく、人間性豊かで、より良い人間関係を構築し、社会生活で主体的、積極的に行動できる人材の育成を目指します。
併せて、社会に貢献するために必要な知識と実用英語及び情報処理スキルを身につけるとともに、異文化に対する理解を深めます。

知識・理解
  • 日本語・日本文学・日本文化及び英語・異文化について強い関心を持ち、理解を深めている。
  • 社会に貢献するために必要な基礎的知識を身につけている。
  • 思考・判断
  • 自分自身のあり方から社会貢献のあり方まで、主体性を持って考えることができる。
  • 興味・意欲・態度
  • 地域社会に貢献するため、様々な知識や意見などを積極的に役立てようとする意欲を持っている。
  • 技能・表現
  • 実用英語・パソコン操作スキルも含め、社会生活において良好なコミュニケーションを行うための基礎を身につけている。
  • 文化教養学科で取得できる免許・資格

    ※入学後、目指す進路によって資格を選択することが可能です。

    司書資格

    公共図書館で、資料の選択・収集・提供や利用者へのサービスの他、学校図書館・大学図書館勤務も可能です。

    学校司書(認定資格)

    学校図書館で、児童・生徒の学習や読書活動などを支え、推進します。

    情報処理士

    ソフトウェア操作、インターネット活用、データ管理などを行い、情報を収集・活用し、様々なスタッフと協力して課題解決に貢献することができます。

    中学校教諭二種免許(国語)

    中学校教諭として教科指導を行います。また、教科外活動の指導や学級担任、学校行事などの学校運営に携わります。


    教職免許を取得し、さらに本学の定める単位を修得すると、
    司書教諭の資格を取得できます。

    司書教諭

    各教科の授業と連携して、図書館の利用方法を教諭として指導します。国語教諭免許の取得が前提となります。

    健康栄養学科TOP

    01

    就職先・進学先

    02

    カリキュラム

    03

    先輩・卒業生の声

    04

    教員一覧

    05