福岡女子短期大学

 ≫ 学科紹介 ≫ 子ども学科
子ども学科
専門知識と技能を身につけ、子どもの感性とこころを育む保育者を目指します!

太宰府という豊かな自然環境、附属幼稚園や校内に整備された保育現場に近い教育環境を活用し、保育者として求められる感性・知識・実践的技術を学習します。 校外実習や学科行事等で子どもとふれあい、子どもの心や行動の意味を考え、保育者としての資質を高めていきます。 また、音楽科教員と連携した指導では、ピアノの初心者には手厚くかつ上級者はステップアップできるように配慮します。 少人数指導により、一人一人の学生の個性を重視し、きめ細かな指導・アドバイスを行い、将来にわたって学び続ける実践力のある保育者の育成を目指します。
(平成30年4月保育学科より名称変更)

学びの3つのポイント

POINT 1

音楽科がある福女短
ならではの幼児音楽教育

音楽科の教員との連携で、きめ細やかで手厚い指導を受けることができます。ピアノや歌唱のスキルアップを狙い、初心者の人には基礎からの指導で安心です。

POINT 2

保育者に求められる知識や
技能を学べるゼミナール活動

少人数のゼミごとに、決めたテーマに沿って情報収集し、活動を企画します。「企画力」、「協調性」を伸ばし、保育者としての基礎を養います。

POINT 3

幼稚園や保育園との交流で
身につく実践力・表現力

附属幼稚園や地域の保育園の子どもたちとのふれあいの中で、「実践する力」、「表現する力」を身につけます。

アドミッションポリシー

人への思いやりや優しさを持ち、子どもたちと関わる喜びを全身で感じ取れる人を求めています。

ディプロマポリシー

全学評価領域

保育を実践するものとしての知識と技術を習得し、将来にわたって自分の保育の質を自ら高めることができる人材の育成を目指します。

知識・理解
  • 子どもの心身の成長・発達について理解している。
  • 保育の目的、方法、内容について理解している。
  • 思考・判断
  • 子どもを取り巻く環境を的確に把握することができる。
  • 子どもの日々の課題に応じて、適切に対処することができる。
  • 興味・意欲・態度
  • 世の中の出来事に、幅広く興味・関心を持つことができる。
  • 子どもと関わる大人としての自覚を持ち、それにふさわしい態度や言動をとることができる。
  • 技能・表現
  • 子どもにとって安全・快適な環境を整えることができる。
  • 子どもの表現活動を豊かにするために必要な技能(音楽系、図画工作系、体育系他)を有している。
  • 子どもやその関係者と適切なコミュニケーションをとり、信頼関係を構築することができる。
  • 子ども学科で取得できる資格・免許

    保育士資格

    保育所では、0歳から就学前の子どもに対して、生活や学びの援助を行います。豊かな感性を持った子どもの育成を目的としています。
    共働き世帯の増加により、保育所に入りたくても入れない、「待機児童」は今や社会問題になっています。
    保育士のニーズは、今後もますます高まることが予測されます。

    幼稚園教諭二種免許

    「学校教育法」に基づく免許で、幼稚園教諭になるために必要な免許です。満3歳から就学前の幼児の教育と保育を行います。年齢にふさわしい適切な環境を整え、心身の発達や社会性を育むことができるように援助します。

    こども音楽療育士

    音楽を通して、心身に何らかの障害のある子ども達の発達的な援助を行うための音楽療育に関する基礎知識・専門知識に加え、それに必要とされる技術と実践能力を身につけます。

    幼児体育指導者2級

    発育発達の理論や実技講習を受け、指導者として必要な知識やふさわしい身体表現力・運動技能を身につけます。資格取得後は、専門家としての意識を高めるだけでなく、実際に子どもとふれあいながら指導技術を向上させていきます。

    子ども学科TOP

    01

    就職先・進学先

    02

    カリキュラム

    03

    先輩・卒業生の声

    04

    教員一覧

    05