福岡女子短期大学

 ≫ 新元号「令和」ゆかりの地『太宰府』
新元号「令和」ゆかりの地『太宰府』

 

新しい元号に決まった「令和」は、『万葉集』巻五の「梅花の歌三十二首 序文」 初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして 気淑(きよ)く風和(かぜやわら)ぎ 梅(うめ)は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き  蘭(らん)は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かおら)す の文言から引用されたものです。
この「梅花の歌」が詠まれた大伴旅人邸跡に建立された(諸説あり)とされる「坂本八幡宮」がとても注目を浴びています。
福岡女子短期大学は、「坂本八幡宮」のほど近くにある大学です。この歴史ある「太宰府」が、また新たな歴史に名を残す大きな転機となりました。
皆さんもこの歴史と自然に囲まれた太宰府で学んでみませんか?

近隣には学問の神様をまつる太宰府天満宮や九州国立博物館もあり、勉学に励むにふさわしい素晴らしい環境が広がっています。