福岡女子短期大学

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お知らせ

出前授業のスケジュール

出前授業について

福岡女子短期大学では、高大連携の一環として、高校への出前授業を実施致します。
高校生へ本学の教員による授業を行い、専門分野への理解を深めることで、その分野への学びの更なる意欲向上へ繋げることを目的としております。
高校生の皆さまには幅広い分野を知るきっかけとなること、またそれが上級学校への進路選択の一助となれば幸いだと考えております。
ご希望がございましたら、是非ご活用いただければと思います。

確認事項

  1. 講義の内容や時間については、ご要望に合わせての実施も可能ですので、ご相談ください。
  2. ご希望の日程は、可能な限り調整をさせていただきますが、ご希望に添えない場合もありますので、予めご了承ください。
  3. 講義の中には、本学へお越しいただいて実施するものもございます。
    ※まとまった人数で、本学へお越しいただく際は、「送迎バス」を手配させていただくことも可能です。

お問い合せ・お申し込み

ご希望の講義がございましたら、希望される講義名や日程などを本学入試広報課へご連絡ください。
申込用紙はこちら
福岡女子短期大学 入試広報課
TEL:092-922-1491
FAX:092-922-6453

健康栄養学科

氏名 講義テーマ 内容
学科全教員 『めざせ!栄養士・管理栄養士』~短大での学び~ 健康栄養学科での2年間の学びと取得できる免許・資格(栄養士、栄養教諭、フードスペシャリスト)についてお話します。また栄養士が活躍できる場所や求められていることを紹介します。
福嶋 伸子 教授 『人の健康を考える栄養士・管理栄養士』 「食の専門家」を目指している高校生に、栄養士の仕事について、経験談も交え、分かりやすく説明します。
大石 明子 教授 『何をどれだけ食べたらいいの?』 毎日を健康に過ごすために食事で何をどれだけ食べたらよいのかを考えましょう。主食とおかずの組み合わせ方「一汁三菜」を知ることで栄養のバランスがよい食事ができるようになります。
無津呂 淳一 准教授 『紫キャベツでpHを調べてみよう』※本学内での実施となります 紫キャベツの色素アントシアニンで食品や身の回りのもののpHを調べます。また、私たちが普段、眼を通して見ている色についても理解を深めましょう。
野村 幸子 講師 『食べ物をおいしく見せる調理の工夫』 料理のおいしさは、味覚だけでなく、視覚・嗅覚・触覚・聴覚といった生理的にとらえるおいしさと、経験・環境・情報などの心理的にとらえるおいしさが複合して成り立ちます。おいしさの要因や調理の工夫でおいしく食べるポイントをお話します。
澤野 祥子 講師 『味を感じる仕組み』~ ミラクルフルーツを用いた味覚変化体験 ~ 私達は舌で受け取った味質を「甘い!」、「苦い…」など、脳で正しく判断しています。ミラクルフルーツという不思議な果実を食べて、自分の舌に味覚変化を起こしながら「味を感じる仕組み」について理解を深めます。

音楽科

氏名 講義テーマ 内容
野口 誠司 教授 『音楽科教員によるプレイ&トーク』 音楽科教員による演奏を曲目解説等も交えながらお届けします。 クラシック音楽を是非、身近で感じてください。
木下 圭子 教授
鶴田 智子 教授
桑原 哲章 准教授
井上 幸一 准教授 『音楽と癒し』 ①音のコミュニケーション(空間を活用したゲームなど)
②癒しの音色とは(楽器体験)
③音楽と映像によるリラクゼーション(トーンチャイムなど)
上記の活動とともに、癒しとしての音楽や、人と音楽の関わりについてわかりやすく解説を行います。
安村 真紀 講師 『極める』~ 名曲を名演奏で聴く ~ どこかで一度は聴いたことのある名曲、伝説の演奏家や現代の名手の演奏をエピソードと共にご紹介します。クラシック音楽食わず嫌い返上?! 目指して。
吉田 あかね 講師 『オーケストラ入門』 敷居が高いと思われがちなクラシックの演奏会。 オーケストラの演奏会もその一つですが、オーケストラについての基礎知識や決まり事などをお伝えすることで、少しでもクラシックに興味を持ってもらえればと思います。

文化教養学科

氏名 講義テーマ 内容
学科全教員 『美しい日本(語)文化や外国文化を知ろう』 日本の文化を学び、そして外国文化との差異を再認識することで、広い視野をもった社会人の育成を目指します。対象となる講義・講座は、公務員講座、TOEIC講座、司書資格、国語教諭二種免許になります。
永利 和則 教授 『再考 図書館の「あるある」』 皆さんは身近な図書館を利用したときに些細な疑問が浮かんだり、ちょっとした悩みを経験したりしたことはありませんか。それらのことがらを通して、公共図書館の役割や意義について今一度考えていただく講座です。
山下 和弘 准教授 『現代日本語の発音』 私たちは日頃、無意識に日本語を話しています。特に発音を「この発音はこういう具合に舌を使って…」などと意識する事は、普通ありません。そんな、身近なのに知らない「発音」を深く見ていく授業です。
倉本 優子 准教授 『和綴じのワークショップ
   ~和本からみる本の歴史』
図書館学や日本文化の授業で取り扱う「本の歴史」について、和本を通して理解を深めます。現在和本の多くは、図書館や博物館でしか見ることができません。本講義では、実際に和本を作り、和本や本の歴史を知っていただきたいと思います。
梶原 健二 講師 『校則について考えよう』~アメリカの学校文化を事例に~ 本講義は、教職教養科目で取り扱う事項です。アメリカの校則の一例を紹介しながら、日本の学校文化について考察を深めます。校則の歴史や意義について生徒同士の意見交換を図ることを目的にします。

子ども学科

氏名 講義テーマ 内容
秋好 晴彦 教授 『美しいとはどんなこと?』 人が美しいと感じるのは、育った気候、風土、習慣などの周りの環境によってずいぶんと違ってくる。しかし、古くから美しいものとして認識されてきたものにはそれなりの法則がある。その法則を考え、自身の感性を磨いていく。
尾花 雄路 教授 『公的保育』カリキュラムの解説 公的保育カリキュラムであると考えられる、幼稚園教育要領、保育所保育指針、および幼保連携型認定こども園教育・保育要領の解説をおこないます。また、幼稚園、保育所、および認定こども園の現状についても解説します。
宇賀田 克子 教授 『音楽あそび』 音楽は人と人をつなぐコミュニケーションのツールです。童謡を弾き、歌い、リズム楽器を鳴らし、仲間と奏でる音を聴きあう楽しさから音のメッセージを体感してみましょう。
宮嶋 郁恵 准教授 『パラバルーンで演じてみよう』 保育現場における発表や運動会等の集団演技などは、子どもたちの発育発達にどのような効果があるのか説明します。また本学で取り入れているパラバルーンを使って実際に体験もして頂きます。
加藤 朋江 准教授 『頭がよくなるマインドマップ®』~暗記に使ってみよう!〜 マインドマップ®はイギリスで開発されたノートの記述法です。マインドマップ®を使うと、文章を書いたり、暗記をしたり、頭の中を整理したり…といったことが楽しく効率的に行なえます。今回は「暗記」に焦点を当て、マインドマップ®の活用の方法を解説します。
中元 博明 講師 『保育士・幼稚園教諭になるために
   短大で何を学ぶのか?』
〜領域「環境」とはどんな科目なのか?〜
保育士や幼稚園教諭になるために、本学保育学科では具体的にどのようなことを学んでいるのかについて説明します。特に、私が担当する領域「環境」という科目に焦点をあて、この科目の意義や学ぶ内容について説明します。
松尾 裕美 講師 『作ってみよう・演じてみよう。』 保育の現場で使われている視聴覚教材のパネルシアターを作って演じてみましょう。
『集団遊び』 こどもたちが行っている集団遊びのねらいに着目して実際に遊んでみましょう。
山野 留美子 講師 『言葉とコミュニケーションの発達』 人は生まれた時から大人と同じように何でもできるわけではありません。生まれて数年の間に人がどのようにして言葉やコミュニケーションの取り方を学んでいくのか解説します。