福岡女子短期大学

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健康栄養学科
健康の理解を深め、食のスペシャリストを目指します!

健康栄養学科の取り組みについて

ごはんの適量を学ぶ「3・1・2弁当箱法」体験セミナー

平成30年11月22日(木)健康栄養学科1年生が基礎調理学実習2の授業で、公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構主催の「3・1・2弁当箱法」セミナーを体験しました。講師は、ノートルダム清心女子大学 人間生活学部 食品栄養学科の小川眞紀子先生をお迎えしました。
主食・主菜・副菜の料理を3・1・2の割合でお弁当箱に詰め、1食に「何をどれだけ食べたらよいのか」が学べる食事づくり法です。これは、栄養のバランスだけでなく食料自給率の向上に繋がる食事を考え、食べる力の形成に役立ちます。学生は、学習後の継続的な摂食行動による健康への食生活の自立力形成へ行動変容していくことを楽しく学びました。

【お弁当のメニュー】
(主食)ごはん
(主菜)鮭の塩焼き、鶏の唐揚げ
(副菜)野菜の煮物、ほうれん草の胡麻和え、パプリカのマリネ、サラダ菜、レモン、プチトマト、ブロッコリー、梅干し
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